2010年7月6日火曜日

研究会2010年7月6日

発表者:藤本昭先生
出席者:日下、佐藤、平井、梅村、田村、周、清水、川岸

「より実用的な転倒予測ツールの開発」に関して
高齢者の転倒は非常によくある話で医療福祉施設なんかでは入院・入所者の転倒転落リスクについては常に気を張っているポイントの一つで、先日の学生実習においても施設などでは転倒転落に関する話も取り上げられていた。そういう分野なので今までにも数多くの転倒予測のための指標が挙げられているが、それらをざっとレビューしていただき、研究プランについて討論を行った。
当初バランステスト、歩行テストを中心に話がされていたが、その他の要因として、柔軟性や視力、基礎疾患などについても意見が出てきた。転倒するかしないかはやはり総合的な問題なのでどうしてもさまざまな視点・要点からの議論が出てきてなかなかに取りまとめるのは大変そうである。