2010年6月2日水曜日

AIR Pneumo WebPage

AIR PneumoのWebPageについてある先生から「あんないかにも日本人が頑張って英語にしましたみたいなのじゃなくて、もっとスマートなやつにしてよー」と言われました。デザイン業者にお願いしちゃってもいいじゃん、みたいなご意見だったのですが、そういわれて改めて見てみると確かにやぼったい。


というよりデザインが古いんですよね。いろいろと考えた末の(いかに楽するかを追求した)デザインだったのですが・・・なんかそう言われると気になり始めたのでちょっとデザインをいじってみようかと思い、手を入れてみたのですが・・・。


若干スタイリッシュにはなった気がするものの、根本的に英語力が足りてないため、どうやっても頑張って英語にしました感は抜けない気がします。そもそもコンテンツの整理が足りないし・・・。という感じで現在悪戦苦闘中。

たろう

2010年6月1日火曜日

学会2日目3日目

この二日写真がとれておりません。それどころじゃなかった、というのが本音です。27日は自分自身(と日下教授)の学会発表があり、28日は朝気分を悪くされた方がいたり、急きょ不在になった会場責任者の代理として対応したりと大忙しでした。
懇親会についてもできれば語りたいのですが、事務局業務のために1時間遅れて遅参したりと、あまり語れなかったりします。私がはせ参じたときには大槻先生のピアノ演奏の頃。とりあえず大盛況で目的の人を探すのも苦労する状態でした。料理も評判がよかったようで何よりです。
懇親会のあたりは別の方よりの投稿を期待しております。
でも公私混同もほどほどにしましょうね(--;
まさかあんな人まで来てるなんて
もう私はほんきでびっくりですよ

学会初日


そして学会初日。朝よりの総会を皮切りに学会がいよいよ動き始めます。これからの日本の産業衛生について総論的な大筋のことに関する議論も交え、総会は恙無く終了しました。


そして午後からは本学会の目玉の一つ、鎌田實先生の講演がありました。始まって数分で聴衆の心を和ませると同時にわしづかみにするその手腕はまさに講演のプロで、他の講演とは一線を画しております。聴衆も開始直後ですでに満員御礼。その後立ち見がどんどん増え、最後にはすし詰めになったとかならないとか。まぁ緊急放送はなかったのでたぶん立ち見状態の人は出ましたが、混乱はおきなかったようでなによりです。


そのような素晴らしい講演だったのですが・・・・中身についてはコメント不可能です。だって写真とるときの数分しかどちらも聞いてませんから・・・・。

学会直前

予告通り学会について振り返ってみたいと思いますが、案の定というか、なんというか、学会中それほど余裕がなかったのでさほど写真もとれておりません。とったつもりでもぼけぼけだったり・・・。やはり携帯の限界でしょうか。デジカメ分でも身に着けるものは減らしたかったんですよね。ということであまり写真がない言い訳を先にしておきます。


まずは学会直前で、ちらっとすでに書き込みましたがあちこちの先生たちに会場責任者や産業医単位の認定などの処理についてご協力いただきました。みなさん多忙かつ遠路はるばる来られる方も多く、なかなか集まる機会がありません。なのでこの学会前日のひと時を使って、何をお願いするかの説明をさせていただきました。この時点では個人的には「どっちも自分の業務じゃない」という気分だったのですが、実際には会場責任者も単位認定の印鑑・シールの話も関わることになり、今から思うとちゃんと自分も参加しておけばよかったと思います。ちなみに写真はその説明の前のひと時。梅村事務局長による熱心な説明の写真は以前の者をごらんください。


事務局がそのような準備をしている間に学会の運営スタッフさんたちはさまざまな設営をしてくれています。各器材がきちんと動くか、プロジェクターのピント、位置はきちんと合っているか、などをチェックしてくれている一枚。